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ミサワホームの【玉川学園前きららの丘】ブログ

小田急線「玉川学園前」駅徒歩11分の地に、今秋29区画の新しい街が誕生します!ミサワホームの街区のコンセプトを分かりやすく解説していきます。

”きらら”な構造の秘話⑤ 屋根はやっぱり瓦!

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Sola.Terrace~光+風が通う街。

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物件概要は公式HPをご覧ください

モデルハウスは9/17オープン!

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今日はちょっと構造とは違いますが、とっても大事な屋根のお話しをしたいと思います。

 

【玉川学園前きららの丘】ミサワホーム街区の建売6棟は、全棟に南欧風の「瓦」を採用しています。ハウスメーカー3社共同開発分譲地ですので、三”社”三様の建物が立ち上がりますが、ミサワホームの目印のひとつがその洋風「瓦」になります。

 

木造住宅に限らず、日本の住宅の構造体の腐食やサビの最大の強敵は、なんと言っても雨です。これには万全の策をとるほかありません。その大半を直に受ける屋根の材質選びというのは当然気をつけないといけません。どんなに構造がしっかりしていても水に弱い屋根では意味がありません。

 

今回の分譲地でミサワホームが採用しているのは軽量タイプの粘土瓦です。

 

 

 

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(↑2色を7対3で混合して”きらら”なデザインを施しています。もう全棟葺き終わっているので、詳しくは現地をご覧下さい)

 

粘土瓦は、経年劣化によるメンテナンスを必要とするセメント瓦や通常の薄型のスレート系コロニアルと比べて、耐久性・耐水性の面で圧倒的に優れています。もともと自然由来の素材を焼いて作っていますから、腐食や変色にも強いので、長年にわたり味のある風格を保てます。

 

 

ただ、当然ですが、瓦にもデメリットがあります!

①重い⇒地震時にネックになる!

②隙間ができ易い⇒雨が流入する!

 

なので【玉川学園前きららの丘】ミサワホーム街区の建売6棟は、これらをクリアすべく製品選定をしています。まず重さについては軽量タイプ(他比約10%減)のものであることはもちろん、地震等の揺れの際にズレにくい構造のものであることと、雨水流入対策に細かい配慮があるものであることを確認しました。

 

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↑瓦同士がしっかりつながっています!

 

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こうやって、屈強な構造体を雨や水から守っているんです!