ミサワホームの【玉川学園前きららの丘】ブログ

小田急線「玉川学園前」駅徒歩11分の地に、今秋29区画の新しい街が誕生します!ミサワホームの街区のコンセプトを分かりやすく解説していきます。

必ず書斎(趣味部屋)があります!

Sola.Terrace~光+風が通う街。

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玉川学園前のミサワホーム街区

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 「週末の達人」をコンセプトに建築設計をしている【玉川学園前きららの丘】ミサワホーム街区ですが、いままでご説明した”3つのリビング”や”アウトダイニング”などは、どちらかというとーにぎやかーな週末の演出です。今日はーおだやかーな週末の過ごし方の生活提案のお話しです。

 

きららの丘は全29区画ありますが、ミサワホーム街区は6棟の建売と1区画の建築条件付の売地がございますが・・・↓

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ミサワホームの建売住宅には、全棟の2階に書斎(趣味部屋)があります!

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↑7号棟2階平面図

 

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↑4号棟の書斎部分

 

ミサワホームは注文住宅がメインのハウスメーカーで、皆様の想いを形にしていくことが多い会社ですが、その中でせっかく一戸建てに住むなら「静かで集中できる書斎」が欲しいという方は多数いらっしゃることを日々痛感しています。

 

ただ、お子様部屋や広いLDKを優先する結果、設計段階で断念することが多い部屋でもあります。そこで、今回はそのような”潜在ニーズ”を受け止めるべく、全邸に”書斎部屋”をはじめからつくりこむ(=カウンターデスクをはじめからつくりつけておく)ことにしました。書斎といっても用途は読書に限らず(コレクションルームや音楽鑑賞・製作など)趣味の部屋として幅広い用途でご利用いただけます。

 

ちなみに、設置する場所も熟慮しました。人が読書や趣味等に励むには、あまり陽当りがよくない部屋のほうが”集中”できるといわれていることから、全邸趣味部屋は北側に設置し、陽当りの良い面は寝室やセカンドリビングにまわすことにしました。

 

コンセプトー「週末の達人」は、にぎやかなだけでなく、静穏のときをすごすこともご提案しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アウトダイニングを愉しむ

Sola.Terrace~光+風が通う街。

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玉川学園前のミサワホーム街区

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少し前ですが、【玉川学園前きららの丘】ミサワホーム街区には、3つのリビングが全邸にあって、そのうちのひとつが庭にある”きららテラス”であるというお話をしました。

 

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↑ダイニングの外の庭にある≒4帖弱の”きららテラス”

 

この”きららテラス”をサザンテラス全邸に設置した理由は、「念願だった戸建マイホームを取得したら、休みの日家族で何をしたいか?」の答えの定番…バーベキューができるようにするため、です。

 

【玉川学園前きららの丘】ミサワホーム街区では、単なる”バーベキュー可能”庭をつくるにとどまらず、コンセプトである”週末の達人”の名に負けないよう、2つの達人”ノウハウ”を詰め込んであります。

 

1.ワイドオープンサッシでテラスに出られる!

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↑↓写真は施行例(平成25年分譲済住戸・ミサワホーム/アルビオコート・一橋学園)

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ワイドオープンサッシってご存知ですか?通常の2枚の引違いのサッシだと、どうしても1枚分は開きませんよね?この全開口サッシだと、その名の通り、窓の開口部のサイズ分どーんと開き放つことができます(ちゃんと網戸もついています)。洒落た海沿いのテラスカフェなんかでよく見かける窓です。

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(施行例)

ワイドオープンにした理由は、ダイニングテーブルやリビングテーブルをそのまま外へ運びだせるようにするためです。わざわざアウトダイニング用の家具一式をそろえなくてもこれで大丈夫ですよね!

 

2.テラス一体型の家庭菜園スペースがある!

 

全邸の”きららテラス”には、必ず家庭菜園スペースをテラスと一体型でご用意しています。その場で収穫したものを、そのまま”きららテラス”で食すなんていうのも可能です。戸建を購入して庭があったらやりたいことの上位に必ずランクインする家庭菜園。私も自宅でやっています↓

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でも、ダイニングから少し離れた場所に作ってしまったのと、途中で家との段差があるので、暑い日など野菜を取りに行くのが億劫になります。その点【玉川学園前きららの丘】ミサワホーム街区の”きららテラス”はダイニング(またはリビング)に直結で、しかも段差なくつながっているので安心です!

 

週末は知人友人を呼んで、またはご家族で、スローなアウトダイニングを”きららテラス”でお楽しみください!

LDKの設計秘話 その3

Sola.Terrace~光+風が通う街。

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玉川学園前のミサワホーム街区

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今日はLDK設計秘話の3話目です。

 

【玉川学園前きららの丘】のミサワホーム街区は、全邸”2WAY動線”キッチンを採用しています。

 

これはキッチンが行き止まりになっていなくて、ぐるぐる周囲を行き来できるような”アイランドキッチン”か”ペニンシュラキッチン”になっているということです。いずれもオープンキッチンですね。

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↑12号棟はペニンシュラキッチンです。

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↑4号棟はアイランドキッチンです。

 

ミサワホームが全邸これを採用した理由は、街区の設計コンセプト「週末の達人」から来ています。休日の午後ご家族みなさんでお菓子作りを楽しんだり、週末に知人を呼んでちょっとしたホームパーティをしたり、将来お料理教室をひらいてみたりと、あらゆるパブリックシーンに対応できるのがこのオープン&センターのキッチンなんです。

 

行き止まりキッチンになっていたり、高いカウンター壁に囲まれていたりすると、どうしても人の動線が出入り口に一極集中してしまうので、どうしても作業効率が悪くなって、まわりの方々もお料理に参加したり手伝ったりするのが困難になります。

 

また、今回採用したキッチンカウンタートップは通常の奥行サイズ(=65cm)よりも圧倒的に広いサイズ(=90cm)を採用していますので、たくさんの皿を並べてみなさんご一緒に同時作業をすることも可能です。

 

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行き止まりの無い、アイランドまたはペニンシュラキッチンを入れる設計をする場合、ある程度広いLDKを確保する必要があります。前回お伝えした通り、ダイニングテーブルも大きいサイズが入ることを前提に設計をしているので、これらを実現するには最低でもLDKだけで18帖以上ないとできません。【玉川学園前きららの丘】ミサワホーム街区では全邸、食器棚置き場を除いた面積で18.6帖~19.5帖を確保させていただいています。

 

この広さ、解放感、ぜひ体感しにお越しくださいませ。モデルハウス公開は平成28年9月17日(土)からです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LDKの設計秘話 その2

Sola.Terrace~光+風が通う街。

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玉川学園前のミサワホーム街区

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今日は2つ目の【玉川学園前きららの丘】ミサワホーム街区のLDK設計秘話についてです。前回はキッチンのお話をしましたので、今回はダイニングの秘密です。

 

建売住宅を購入して、家具を買って、引っ越しをしてから”初めて”気が付くことってたくさんあります。その中に、「ダイニングテーブルの大きさ問題」というのがあります。

 

通常、現状または将来想定される家族の人数を前提にダイニングテーブルは選びますよね。都内のコンパクト建売だと、とにかく置けるサイズのものを買う、というのはよくある話です。だいたい大人4人が座れる1.2~1.4m幅くらいのものが多く、おそらく間取り的にもそれが限界です。

 

ただ、このサイズだと不十分だということに、ご入居後みな気が付きます。一番わかりやすい例でいうと、新居へ引越しした後にご友人やご両親をお招きして、お茶を出したり食事したりってしようとしたとき「あれ?椅子が足りない」「皿が並べきれない」という具合です。

 

ミサワホームの【玉川学園前きららの丘】設計コンセプトは「週末の達人」で、ご家族だけではなく、ご近所やご友人とも在宅で楽しく暮らす余暇の生活提案をしています。ということで今回、全邸のダイニングスペースには大人6人が座れる幅のダイニングテーブル(幅≒1.8m以上)がおけるように設計しました。

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↑7号棟

 

椅子が普段から6脚もあると邪魔のようでしたら、ベンチにすることをお勧めします。みんなで並んで座っていると何やら楽しいですよね?

 

【玉川学園前きららの丘】のミサワ街区で”きらら”な食卓を囲んでみんなで楽しい週末をお過ごしください!

 

 

 

 

 

 

LDKの設計秘話 その1

Sola.Terrace~光+風が通う街。

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玉川学園前のミサワホーム街区

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 【玉川学園前きららの丘」のミサワホーム街区の建物には、他の街区同様に自社の設計アイデアやコンセプトがたくさん詰まっています。今日から3回に分けて、ミサワホーム街区のとても”きらら”な生活提案をご説明していきますね!

 

第一回目 

「私だってテレビが見たいの!」

こんな声、キッチンから聞こえてきたこと、ありませんか?

戸建住宅に対面キッチンプランが定着してから、「食卓‐台所」間のコミュニケーションや配膳のし易さは改善されたのですが…「キッチン‐リビング」はというと、遠いままですよね。

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こういう縦長のLDK多くありませんか?

キッチンから全体を見渡せてよいのですが、リビングの家族との団らんや、ちょうどいいシーンのテレビ視聴に参加するのはちょっと難しいですね。そうなんです、「私だってテレビ見ながら料理したいの!」って言われるゆえんです。

 

そこで、今回【玉川学園前きららの丘】のミサワホーム街区では、全邸「LDK近接」プランにしました。

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↑7号棟

シンクから見て、テレビが真正面です!

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↑4号棟

キッチンとソファでくつろぐご家族と会話がはずむ距離ですね!

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↑12号棟

リビングにいるご家族と同じ目線でテレビ鑑賞できますね!

 

縦長一直線にLDKを配置せず、「T字」型にすることで、キッチンから見てダイニングもリビングも両方がグーっと近くなり、料理や家事をしている人を、家族団らんの仲間外れにしたりしないようにしたんです。

 

明るくて楽しい”きらら”な団らんをミサワホーム街区のLDKでお過ごしください!

 

3つのリビングとは?

Sola.Terrace~光+風が通う街。

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玉川学園前のミサワホーム街区

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今日は、【玉川学園前 きららの丘】にあるミサワホーム街区の建物の特徴―”3つのリビング”についてお話しします。

 

ミサワホームは前回お伝えしたとおり「週末の達人」をテーマに街区建物のプランニングをおこなっています。玉川学園では希少価値の高いフラットで開放的な地形からくる光・風の通りを最大限に生かす手はないか?ーそれに対すて私たちが出した答えは【3種類のリビングを全邸にご用意して、様々な余暇を楽しんでもらおう!】です。

 

モデルハウスになる予定のサザンテラスno7号棟をベースにご説明します。

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外観デザインは、南仏の、のどかで陽気な週末のイメージを再現しました。アーチ状に柑橘系暖色をアクセントで入れてみました。屋根もオレンジ・ベージュ色を織り交ぜてリゾート感を演出しています。

 

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↑こちらは1階の平面図です。

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↑こちらが2階平面図です。

 

 

見にくいかもしれませんので、3つのリビングを切り抜いて拡大しますね。

まずは、通常のリビングからー

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↑1階は玄関ホールから中に入ると、≒19帖の広々としたT字型のLDKがどーんと広がります。視線をさえぎる柱や壁がないので、19帖という数字以上に広さを感じることでしょう!

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↑2つ目のリビングは外にあります。ダイニングの外に「きららテラス」と書いてあるタイル張りの広々としたアウトスペースがあります。家の床と近い高さにしてあるので、あまり段差なく外にスっと出られます。

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↑3つめのリビングは2階にあります。階段を上り終えたホールの目の前に「セカンドリビング」と書いてある≒6帖のスペースです。ここは3本引戸で仕切られているので、平時は開け放てば階段ホールからバルコニーまでをつなぐ広く開放的な空間になります。

 

 

次回からは、3つのリビングの”きらら”な特徴について解説していきます!

 

 

 

 

 

「週末の達人」がコンセプト!

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こんにちは!

【玉川学園前きららの丘】ミサワホーム街区担当によるスタッフ・ブログへようこそ。今秋完成するこの街のコンセプトについて今日はお話します。

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前回も少しお話ししましたが、

この街のロケーションの特徴といえば、なんと言っても「明るく開放的な丘」の地形にあることです!この恵まれた地形を生かして、子育てはもちろん、ご家族が楽しく暮らせる街を創るべく、現在完成を目指しています。

 

以上を踏まえて、私たちミサワホーム街区の設計コンセプトは「週末の達人」に決定しました。

 

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街全体が4,400㎡以上あって広いだけではなく、道路も広く、化石谷公園や市緑地が隣接し、1邸1邸の間隔もとてもゆとりある配棟計画になっているので、せっかくの陽当りと通風、広い庭を十二分に満喫して頂くために、3つのリビングをミサワホーム街区はご提案することになりました。

 

1階の広々リビングはもちろんですが、庭にはアウトダイニングができる「きららテラス」を設け、2階の階段ホールと直結した「セカンドリビング」もご用意しています。

 

次回からは、ひとつひとつのリビングを詳しく見ていきたいと思います!

 

玉川学園では希少性の高い、開放感のある環境の中で、おもいっきり贅沢な余暇を3つのリビングのあるミサワホーム街区で過ごしてみませんか?

”きららの丘”へ ようこそ!

Sola.Terrace~光+風が通う街。

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みなさん、こんにちは。

 

【玉川学園前きららの丘】にはミサワホームの街区ができます!

このブログではミサワ街区を中心にご紹介していきたいと思います。

 

小田急線「玉川学園前」駅から徒歩11分、東玉川学園4丁目に今秋誕生するこの街は、駅から緑豊かで心地よい起伏のある路地を抜けていくと、突如皆さんの目の前にあらわれる「開放的で明るい壮大な丘」の29区画です(総開発面積は≒4,400㎡)。

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大手ハウスメーカー3社合同で、この地をコンセプトでもある「光・風が通う街」にするべく、現在まちづくりを進めています。

 

現地周辺で一戸建てをお探しの方はよくご存知だと思いますが、このエリアには道路と玄関がフラットな地形の物件はなかなか見つかりません。だいたい高低差がありますよね。【玉川学園前きららの丘】は、比較的道路高低差が少なく、玄関から道路までらくらく出られます。また、開発道路側の物件は、道路が行き止まりになっているので、お子さんが急に家から飛び出しても安心ですよね。

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「光+風が通う街。玉川学園前きららの丘―」

今秋の完成までの間は、本ブログをお楽しみください!